コンピテンシーを図るメジャーを組み立て

アセスメントモジュール

職務適性やリスク分析、メンタルヘルス状況など、さまざまなアセスメント(診断)をシステム上で受診することができます。 実施結果の確認も画面で可能、結果を上司に開示することもできるため、ほとんど業務負荷なく診断を実施することができます。

さまざまな診断、アセスメント情報も一元化

目標管理や人事評価など、人事制度の運用を通じて蓄積される情報は、マネジメント上非常に重要なものですが、 スマートカンパニーでは、それに加えてさまざまな診断、アセスメント結果についても、統合して管理をすることができます。 本人や上司による申告だけでなく、より客観的な診断、アセスメント結果も一元化することで、 より緻密な人材管理が可能になります。

適職分析

質問に答えることで、回答者がどのような職務に適しているかを診断します。現在の職務でパフォーマンスが出ていない場合に 配置転換を検討したり、新しいプロジェクトに参加させるメンバーを役割ごとに選出する際に参考にしたりといった活用ができます。

リスク分析

質問に答えることで、回答者がどのようなリスクを持っているかを診断します。 モチベーション低下による退職の危険性など、さまざまなリスクを可視化します。

メンタルヘルスチェック

質問に答えることで、回答者のメンタルヘルスの状況を客観的に診断します。定期的にチェックを行うことで、 メンタルヘルス不全になる前に兆候をとらえ、迅速に対策を講じることが可能になります。

個人ごとの受診・結果確認はもちろん、上司や人事もデータを共有

診断、アセスメント受信結果は、いつでも画面上で確認することができます。 また、内容に応じて、上司が部下の受診結果を参照し、マネジメントに活かしていただくこともできます。