散在しがちなリッチな職務経歴を無理なく蓄積

キャリア管理モジュール

発令履歴だけでは分からない具体的な仕事の中身を記録した"職務経歴書"を作成できます。 個々の職務経歴に対しては、テキスト情報だけでなく「キャリアタグ」と呼ばれるラベルを貼付して、 分類整理・検索しやすくすることができ、キャリアの見える化を簡単に実現できます。

発令情報だけでは分からない業務経験を職務経歴書形式でデータベース化

人事給与システムに入っているような、2010年にシステム開発部に配属となった、といった発令情報では、 具体的にどんな種類の仕事をして、どんなパフォーマンスを発揮したのかは分かりません。 本来、マネジメント上はそういった情報が必要なはずです。スマートカンパニーでは、転職時の職務経歴書のような様式で、 個人ごとの職務経歴をデータベース化できます。

キャリアタグにより個々の職務経歴を分類・整理

職務経歴を入力する際、フリーテキストの情報だけでは、検索したり分析したりする元となるデータとしては使い勝手が悪く、 価値を生み出しにくいデータとなってしまいます。そこでスマートカンパニーでは、キャリアタグと呼ばれるラベルを用意し、 そのラベルをそれぞれの職務経歴に"貼る"ことで、個々の経歴を簡単に分類、整理することができます。

キャリアチャートで、職務経歴を俯瞰

キャリアタグを指定して、そのキャリアタグを軸とした職務経歴の変遷を、チャート形式で表現することができます。 ひと目でキャリアの概要をつかむことができます。

将来のキャリアプランを、短期・中期・長期で登録

職務経歴は「過去、こんな仕事をしてきた」という情報をキャリアタグを使って整理していきますが、 同じキャリアタグを使用し「将来、こんな仕事をしていきたい」というキャリアプランを入力することができます。 スキル管理モジュールと組み合わせれば、過去(こんなことをしてきたという職務経歴)と 未来(こんなことがしたいというキャリアプラン)に現在(こんなことができるというスキル情報)を加え、 一人ひとりの人材をすべての時間軸で押さえることが可能です。

短期的な能力開発については、目標管理と同様にPDCAマネジメント

業績における目標管理と同様に、半期、通期のように期間を区切り、その中でキャリアアップに関するPDCAサイクルを マネジメントすることができます。目標設定や具体的な実行計画の立案、進捗管理などの機能がそのまま使えます。