手間のかかる研修処理を大幅に自動化・効率化

研修管理モジュール

個人の研修受講履歴の管理のほか、受講の申し込みや承認、教育担当部門での受付処理、 受講後のアンケート実施やレポート提出などの事務処理をシステム化します。 教材を事前配布したり、テスト機能もあるため、簡易オンライン学習システムとしても活用可能です。

研修情報を現場へ簡単に案内

登録されている研修・講座のマスター情報は、いつでも検索が可能です。 年度初めに研修計画を策定し、その情報をシステムへ登録しておけば、わざわざ現場へ分厚い資料を配らなくても、 研修情報を案内することができます。特に、予め受講者が決まるものについては、 本人のページに自動的に表示されますので、より確実な通知が可能です。

資料の事前配布など、受講者への情報提供も容易

研修・講座のマスター情報には、事前に配布する資料やテキストを添付したり、 関連するウェブサイトのURLを記載したりすることができます。テキストや資料は画面からダウンロードできるため、 配布し忘れたり紛失したりするリスクもありません。

研修の申し込み状況をひと目で確認、受付処理を圧倒的に合理化

研修・講座ごとに、現在誰が、何人が受講申し込みをしているのかを確認しながら、受付処理を行うことができます。 定員を超える場合には、次回開催へ回ってもらうなどの調整も、システムの中で可能です。 受講者が確定したものについては、システムから受講者名簿を出力することができます。

アンケートやレポート提出、テストの実施も自在

研修・講座ごとに、受講後のアクションとして、アンケート回答、レポート提出、 あるいはテストの実施を設定することができます。これらのアクションを設定した場合には、 その結果をもって個人の受講履歴と認定する、という処理も可能です。 事前にテキストを配布してテストを行えば、簡易オンライン受講としても利用できます。

部下がどの研修を受講したかを一覧で確認

上司は、自身の部下がどの研修を受講したのかを確認できる一覧表を出力することができます。 自己申告や人事評価などの情報と組み合わせ、部下の育成計画の立案に活用いただくことができます。